Gmail側で迷惑メール判定を受けないためには下記3つの設定が必要です。
1.DMARCの設定
2.SPFまたはSMTPサーバの設定
3.電子署名(DKIM)の設定
下記にて詳細をご案内いたします。
1.DMARCの設定
メールディーラー上ではなく、お客様のDNSサーバ上で実施いただく設定のため、
設定方法や設定内容は貴社ドメイン管理者様にお問い合わせください。
DMARCレコードの設定や設定例につきましては、Google社が以下のFAQを
公開しておりますので、ご確認いただけますと幸いでございます。
▼Google Workspace 管理者ヘルプ(Google社)
・DMARC ポリシーの設定
https://support.google.com/a/answer/10032169?sjid=5241995503080757681-AP
・チュートリアル: DMARC のおすすめのロールアウト方法
https://support.google.com/a/answer/10032473?sjid=5241995503080757681-AP
※パターン別の記載例が挙げられています。
2.SPFまたはSMTPサーバの設定
SPFレコードの登録、またはSMTPサーバの設定を行ってください。
設定方法につきましては、下記マニュアルをご参照ください。
▼マニュアル:なりすましメール対策
https://support.maildealer.jp/config/spam/
※Fromアドレスに「@gmail.com」ドメインをご利用の場合は
SPFレコードの登録ができないため、SMTPサーバの設定を行ってください。
3.電子署名(DKIM)の設定
電子署名の設定につきましては、2024年1月18日に実施いたしましたメンテナンスにて
メールディーラー標準署名を付与する設定に変更いたしました。
お客様にてご対応いただく作業はございませんので、ご安心くださいませ。
※「電子署名の利用に関する基本設定」で、すでに電子署名を付与する設定にされている
お客様については、上記の変更は実施しておりません。
※メールディーラーではなく、ご利用中のSMTPサーバで電子署名を付与される場合は、
「電子署名の利用に関する基本設定」を「利用しない」に変更いただきますよう
お願い申し上げます。
4.よくある質問
その他、皆さまからいただくGoogleガイドライン対応に関するよくある質問は、
下記ページにおまとめしていますので、合わせてご確認いただけますと幸いです。
お問い合わせ
障害・メンテナンス情報
03-4567-6150